メルマガ

バックナンバー

福岡県社会保険労務士会メールマガジン5月号

┏━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━┓
 
     福岡県社会保険労務士会メールマガジン5月号
         http://www.sr-fukuoka.or.jp/

┗━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━┛
= 目次 =
★労災保険料率が平成30年度より改定されました
★助成金を活用して「働き方改革」しませんか

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
★労災保険料率が平成30年度より改定されました
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
事業主が国に納める労働保険料(労災・雇用保険料)は、毎年4月1日から
翌年3月31日までの1年間を単位に計算することとなっており、その納付は、
前年度の確定保険料と今年度の概算保険料(年度毎・業種毎に定められた料率に
従って計算)を毎年6月1日から7月10日までの間に申告する手続き(年度更新)に
よって行わなければなりません。
平成30年度の労災保険料が改定され、概算保険料は、改定された労災保険料率によって
計算する必要があります。
改定となった業種は23業種(引き上げ3業種、引き下げ20業種)です。
詳しくは、こちらをご覧ください↓(リンク先:厚生労働省ホームページ)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/hoken/roudouhoken21/index.html
なお、雇用保険料率の改定は無く、平成30年度も、平成29年度と同じ保険料率
となります。
5月になり、いよいよ年度更新の時期も近づいて参りました。
労働保険の年度更新は、是非、専門家である社会保険労務士にお任せください!

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
★助成金を活用して「働き方改革」しませんか
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
働き方改革の柱として、長時間労働の改善が挙げられていますが、労働時間の短縮という
課題にどのように取り組んだら良いのか分からない、または取り組みをするにしても
コストがかかる等、なかなか一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
「時間外労働等改善助成金」は、労働時間の短縮に取り組む具体的な目標を計画に
落とし込み、その計画実現のために支出する経費(労務管理用の機器購入、コンサル
ティング委託費用等)の一部を助成するものです。
取り組む内容に応じて、時間外労働上限設定コース、勤務間インターバルコース、
職場意識改善コース、テレワークコースと4つのコースがあります。
その他、中小企業主団体に対し助成される団体推進コースもあります。
働き方改革に向けた目標計画の立案ができ、目標達成すれば、経費の助成も受けられます。
申請の受付締切りは、コースにより異なりますので、ご注意下さい。
詳しくは、こちらをご覧ください↓(リンク先:厚生労働省ホームページ)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/jikan/index.html
助成金を活用するならば、助成金申請のプロである社会保険労務士にご相談ください!
https://www.sr-fukuoka.or.jp/consultants/

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆労働問題・年金のご相談は、社労士へ!!

◆発信元:福岡県社会保険労務士会
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2-5-28 博多偕成ビル301
 TEL:092-414-8775 FAX:092-414-8786 Mail:mail-m@sr-fukuoka.or.jp

◎掲載内容の無断転載を禁じます。
本メールならびに本メールに記載されているURLのリンク先ウェブサイト上に掲
載されるテキスト、グラフィックス及びその他の情報に関する著作権、ならびに
その他のすべての知的所有権は、福岡県社会保険労務士会又は福岡県社会保険労
務士会へドキュメントを提供している第三者へ独占的に帰属します。
福岡県社会保険労務士会の事前の書面による承諾を得ることなく、ドキュメント
をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、又は、手段を問
わず転送することはできません。

Copyright 2006 SR-FUKUOKA association All rights reserved.

戻る