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【2016/02/09】 福岡県社会保険労務士会メールマガジン2月号

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           福岡県社会保険労務士会メールマガジン2月号
             http://www.sr-fukuoka.or.jp/

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= 目次 =
★平成26年「就業形態の多様化に関する総合実態調査」
★新規学卒者の離職状況(平成24年3月卒業者の状況)
★福岡県社会保険労務士会主催、企業経営者のためのシンポジウム
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★平成26年「就業形態の多様化に関する総合実態調査」
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厚生労働省は、平成26年「就業形態の多様化に関する総合実態調査」の結果を
公表しました。
調査は、5人以上の常用労働者を雇用する事業所約1万7000カ所と、
そこで働く労働者約5万3000人を対象に、
2014年(平成26年)10月1日の状況をまとめたものです。

調査結果の中から事業所調査の部分をみると、3年前(平成23年)と比べた
正社員数の変化は、
正社員数が「減った」とする事業所割合が27.2%、
「増えた」20.6%、「変わらない」50.5%となっています。
また、3年前と比べた正社員以外の労働者比率の変化をみると、
「ほとんど変わらない」66.4%、「低下した」14.2%、
「上昇した」14.1%となっています。

3年前と比べて正社員以外の労働者比率が上昇した事業所について、
比率が上昇した正社員以外の就業形態(複数回答)をみると、
「パートタイム労働者」が59.4%と最も多く、
次いで「嘱託社員(定年後再雇用者)」21.6%、
「契約社員(専門職)」12.7%などとなっています。

正社員以外の労働者がいる事業所について、正社員以外の労働者を活用する理由
(複数回答)をみると、
「賃金の節約のため」とする事業所割合が38.6%と最も多く、
次いで「1日、週の中の仕事の繁閑に対応するため」32.9%、
「即戦力・能力のある人材を確保するため」30.7%などとなっています。
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★新規学卒者の離職状況(平成24年3月卒業者の状況)
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厚生労働省は、「新規学卒者の離職状況(平成24年3月卒業者の状況)」を
公表しました。
それによると、新規学卒者の卒業後3年以内の離職率は、
大卒が32.3%(前年比0.1ポイント減)、
短大卒などが41.5%(同0.3ポイント増)、
高卒が40.0%(同0.4ポイント増)、
中卒が65.3%(0.5ポイント増)となっています。

産業別にみた卒業後3年以内の離職率(離職率の高い上位5産業)では、
大卒で最も高いのは「宿泊業・飲食サービス業」53.2%、
次いで「生活関連サービス業・娯楽業」48.2%、
「教育・学習支援業」47.6%、
「サービス業(他に分類されないもの)」39.1%、
「小売業」38.5%の順となっています。

同じく高卒で最も高いのは、「宿泊業・飲食サービス業」の66.2%、
次いで「生活関連サービス・娯楽業」61.1%、
「教育・学習支援業」59.8%、「小売業」51.6%、
「建設業」50.0%となっています。
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★福岡県社会保険労務士会主催、企業経営者のためのシンポジウム
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「タニタ式経営の秘密 ~タニタを世界No1へ導いたコンセプトとは~」
参加無料
日時 平成28年3月17日(木)14:00~16:00
   13:30~受付開始  14:00~開会
会場 エルガーラホール7F中ホール (福岡市中央区天神1-4-2)
講師 谷田 昭吾 氏

体脂肪計で世界一の企業となり、最近は社員食堂でも話題になった
株式会社タニタの創業者ファミリーで現筆頭株主。
同社の新規事業や新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。
父・谷田大輔氏(株式会社タニタ前代表取締役社長)の最も近くで経営哲学を
学び、「タニタの成功法則」を受け継いできた方です。


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◆発信元:福岡県社会保険労務士会
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